2015年9月6日日曜日

新学期が始まって…

2週間経ったのに、試験の結果発表がまだのままでもやもやした3連休となりました苦笑。

さて、新学期が始まりました。
試験の準備に追われ、新学期の準備をしていなかったので、まず授業登録に追われました…。
取りたかった授業が急にキャンセルになったり、予想より授業の内容が興味なかったり笑。

試験結果にもやもやしていたというのもありますが、授業選択において、なんか自分で自分の首を絞めてたかな、と。
はじめは、同期が3科目とるからとか、早めに授業の単位を取り終えるために、3科目取ろうとしました。でも、そうすると授業負担が半端ないので、結果2科目に減らしました。
(といっても、8単位なので、およそ3科目分の負担になりそうな気はしますが…苦笑。)

そして、自分は良くも悪くも周りと比較しているんだろうなぁ、とも。

日本にいると、みんなほぼ同じ年齢で「学校に通い、大学の勉強をスムーズに終え、就職する」という一連の流れから外れないようにすることが重要で、とりあえず与えられた課題を効率よくこなし、優秀な成績で卒業することを無意識に心掛けるようになっていた気がします。

その考え方を引きづっていたのか、自分で「この日程はきつい…」と思っていても、周りができているから頑張らなければと思ったり。人よりも早く、効率良く、成績良く、と考えていたり。

でも、結局、自分のできるペースでこつこつ進めていくのが一番かと。
そして、効率とか考えずに、興味のあることに手を出して、自分が楽しければいいかと。
(もちろん、そこでは相応の努力が必要だとは思いますが。)
そうすると、自分だけにしかできないことができてくるのかな、と思います。

研究課題って与えられるというより見つけるもので、課題として好きなことをやれる期間だと思うので、自分の好きなことを思いきりやりたいな、と思うわけです。

こういうこと書くと、スティーブ・ジョブスのスタンフォードでの講演を思い出します。

"you can't connect the dots looking forward; you can only connect them looking backwards. 
 So you have to trust that the dots will somehow connect in your future. 
 You have to trust in something — your gut, destiny, life, karma, whatever.
 This approach has never let me down, and it has made all the difference in my life." 
(quoted from: http://news.stanford.edu/news/2005/june15/jobs-061505.html)



そう、だから試験の結果なんて関係ない!
、と思って悩まないようにしている今日この頃でした笑。

では、また来月に!