2015年11月8日日曜日

Tendon始めました。

とうとう、月一更新がストップしてしまった先月ですが、またがんばりたいと思います!


先月あたりまで、試験やプロジェクトといろいろなことに「不必要に」追われていた気がします。

「実力・日程的にむりなんじゃないの!?」と思うことから、不安になる。
不安になった結果、一歩目が遅れ、さらに不安が増す…、みたいな負のスパイラルでした。

でも、不安を解消するには、行動しかないんだな、とドイツで学んだことをあらためて思いました。

結局、待っていても誰もなにもしてくれないので、自分から行動して動くようにする。
言い訳を練るよりも、一歩目の動き出しを早くできるようにすることがすごく重要かと。

できるとわかっている、時間が見積もれるのであれば、すでにある程度わかっているわけで。
不安に思わないこと、つまり結果がわかることをやっているなら、成長というより研究ではないですよね苦笑。

どうなるかわからないから時間がかかる分、一歩目の踏み出しが重要かなと思うわけです。
少しできたことへの自信と不安な気持ちを上手く扱えることが重要かなと。


あと、だれかがfacebook上でアップしていた動画のリンクをつけておきます。

この人がどういう人かはわからないけど、言っていることはおおむね正論だと思います。

一般的に、完璧主義者の多い日本人は、「どーせむり」っていう人がかなり多いと思います。
そういわれると、日本人気質の自分は、「だめなのかなぁ」とよく不安になります苦笑。

完璧主義というと、ロケットと聞いたらアポロ11号のような立派なものしかイメージできず、ミニチュア版を見せられると「ああそう」といって一気に興が削がれる感じです苦笑。その結果、「(いきなりあんな立派なものは)どーせむり」という心境になりやすいのかなと。

でも、今いる研究室には、「面白そう、とりあえずやってみようぜ!」という人が多いです。
(※海外の人がみんなそんな感じというわけではなく、むしろこの環境が特殊だと思っています。)

できるだろうと思って、一歩目を踏み出すこと、踏み出しやすい環境にいることも、なにかを生み出す上で重要だと思うわけです。


最後に、学部以来でひさしぶりに日本でいうサークル活動に参加しはじめました。

障害を技術で乗り越えようということに、研究とは違う視点からトライしています。
今は、Tendon Gloveというものをつくろうとしています。
(タイトルですが、「Tendon」=「腱」であって、丼ではないということです笑。)


ちょっとずつ行動していき、自分ができること増やし、やりたいことができるようになれたらな、と思う今日この頃でした。

さて、課題をやろうかな…苦笑。

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