1月はすごく長く感じられたものの、2月は一瞬で過ぎ去っていった気がします。
というわけで、およそ一ヶ月のペースを守って、無事更新!
といっても、とくに書くことはないんですが苦笑。
今月は、普段以上に、日本人と会うことが多かった月でした。
・元高校の同級生や奨学金の同期が大学見学に来たり、
・米国大学院への留学希望者が来たり、
・Berkeley 対 Stanfordの日本人ソフトボール戦に参加したり、
・無料の英会話教室(ESL)に通い始めたら、そこでも日本人に会ったり、
と振り返ってみると、案外、盛りだくさんな月ですね笑。
そういえば、最近ひさしぶり(ドイツ以来!?)に「ちきりんの日記」を読んでみました。
そしたら、すでに本が何冊も出ていてビックリ!
2011の時点で人気ブロガーだった気もするものの、数年続けるとここまでになるんですね!
それは置いておいて、その中の人気記事で、これとかこれとか、共感できる点が多々あります。
他方、こういう記事(指示語ばかりでごめんなさい…)を読むと、考えさせられることもあるわけです。
今やっていることは十分に楽しいのですが、人生を楽しく生きるとすると、大切な人のいる日本で暮らすほうがいいのかなあ、と思ったり。
はたまた、せっかく米国にいるのに、「こっちの文化に浸らなくていいのか」と、勉強の合間にふと思ったりするわけです。
でも、日本で大学院在学中には、同じ研究室、もしくは近い研究室の人達としか関わりがなくて。
一方、今はMBAの人達とかとソフトボールをしたり、企業から来た人達の話を聞くことができ、確実に視野は広がっている気はします。
また、フリータイムは日本人といることが多いものの、フリータイム以外では、同じ研究室の先輩と自分の研究分野について議論しているし。
こちらの大学院生も、みんながみんな日本の学部生みたいに元気にサークル活動に励んでいるわけはないので苦笑、これでいいのかな、とも思います。
そんなことを考えていると、前回の記事にも書いた気がしますが、自分は(頭の中の)「何でもできている」自分と比較しているのかなぁと。
実際、できることは限られているのに「なんでもできる!」と勘違いして、少ししかできていない自分に、いろいろと悩んでいるのかと(Faceb●●kの弊害ですかね苦笑)。
欲張らないと成長しないかなぁとは思いつつ、「なんでもできることが当たり前」から「できなくて当然、だから(時間をかけてでも)できるようにする」という思考回路の変換をしていこうかと思います。
結局は、やっていることを少しづつ積み上げていけば、なにかしらの「自分」ができあがっていくと思うので、「なりたい自分」に近づけるようにしたいと思います。
最後に、ガンジーによると、
「幸せとは、あなたが考える事と、あなたが言うことと、あなたがすることの調和が取れている状態」
らしいので、することのスピードを考慮していきたいと思います。
(タイトルは、最近言わなくなった自分の昔の口癖を思い出して、のんびりいけよ、という戒めでした笑。)
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