2015年6月30日火曜日

逆インターン

今月も残すところわずかですが、(米国時間では)一応遅れることなく、各月更新ができそうです!
今月は2回くらい更新するかも!と粋がっていた月初めが懐かしい…笑。

さて、今回は、日本に帰ってインターンをやった感想を書いてみたいと思います。


ちなみに、過去、明示的に書いてはいなかった気もしますが、ドイツで約8ヵ月、オランダで約2週間以来の1ヵ月のインターンを日本でしています。

以前、日本にいたときは、海外に出たいために海外でのインターン先を探してました。
今回は、日本に長期で戻りたいために、逆に日本でのインターン先を探したという感じです。
(といっても、参加させてもらったインターン先は外資系なので、いろいろと「逆インターン」です。)


初めに言いたいこと。それは、今回のインターンで何が一番つらかったこと。

そう、久しぶりに日本に帰ってきて乗りましたよ、満員電車…。
しかも、6時台の電車でもほぼ満員…。
高校・大学と、自分はよく耐えてきたなぁ…、と思いました。

ちなみに、米国では大学まで徒歩圏内なので、通学時間が片道徒歩15min程度。
インターンをしていたドイツでは、自転車で20min程度。
けど、日本では、電車等で80min程度…。
まあ、米独は一人暮らしで、日本では実家通いなので、差は出て当然ですがきつい…。

日本での高校や大学時代、近くの学校に通学したことがなかったから、気付かなかったけど、
もっと通勤時間を削ったら、成績が伸びたんでは!?と思うくらいでした笑。
まあ、後悔はしていないけどね。


そして、インターンの内容ですが、研究テーマに近いウエアラブルロボットの開発でした。
ちなみに、英語だとExoskeleton、外骨格ロボットとも言われます。
(日本で有名なのは、筑波大の山海先生HALですね!)

脱線しました。

で、インターン先では

・論文を読んで現状のロボットについて理解・把握して報告したり、
・シミュレーションを用いて、どのようにロボットを動かしたらいいのかを考えたり、
・実際のプロトタイプの制御プログラムを書いたり、

と短期であったのに結構幅広い分野に着手させてもらえました。
(その分、一つ一つの内容が薄くなってしまったのは内緒。まあ、1ヵ月だからね!)

どちらかといえば、企業の製品開発、というより研究室に近いこともあって、非常に動いやすい環境でした!将来働くなら、ああいう環境がいいですね!

そして、勉強になったのは時間の使い方。

グループで動けば一週間でそこそこ進むんだという実感を得られた気がする。
タスクに充てる時間を細かく区切ることで達成感を得ることとかね。
e.g.)
「レポートを終える」を1日のタスクとするのではなくて、
「レポートに何を書くか考える」: 1h
「書くための資料を集める」: 1.5h
「書くための資料を読む」: 4h
「書く・推敲」: 3h
みたいに区分けにすると、他の用事が入ってもどこかで切っても、いずれかのタスクはこなしているはずだから焦らずに済む、みたいな感じ。

あと、「求められていること」に、時間通りに的確に応える大切さ。

例えば、「レポートで求められていること」が3つあるのに、1つに時間を遣いすぎちゃって、他に手を回せず書けなくならないように時間配分をするとか。

不満があるとすれば、どこもそうなのかもですが、比較的動きが遅い点ですかね。

あらゆるパターンを考えてから良いものを選ぼうとするんだけど、時間がかかりすぎるんじゃないかなぁ…、と思ってしまったり。
かといって、行き当たりばったりで研究をしていて、後々後悔することを経験している身なので、しっかり考えるようにする視点を身に付けなければとも思いました。


今月はインターンのことしか書けなかったので、来月は日本に戻っての感想を書くことにしますかね。

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