2016年3月25日金曜日

Last Love Letter

あっという間なようで、振り返ってみるとなかなか長い1ヵ月。
今回も無事毎月更新という目標達成!


大学が一週間の春休みということで、ブログを更新してみました。
ちなみに、米国の大学はどこもこの時期に春休みがあるみたいで、
CMUの友人がバークレーに来てくれたりしました。

日本は、SNSを見たところ、卒業式シーズンみたいですね。
恩師の退官式も先日無事盛会に終えられたようで。

この時期になると、研究室の謝恩会等がなんとなくなつかしくなります。
学部の際は、大地震で卒業式自体なくなってしまって、慌てて渡独したり、
その次の年は間に合うように欧州から帰国したりと、なつかしい思い出です。
(先日のテロで、今の代が欧州から帰国できるのか、そして次の代が渡航できるか心配ですが…)


で、この春休みは、冬休みに日本で時間を取れなかったので、日本に再度帰る予定で、
2月くらいまで帰ろうかなとも考えてたものの、帰ってももうどうしようもないし
面倒になるだけと気づいたので、結局いつもと変わらず大学に通う日々です苦笑。
普段と違うのは、授業がない分、寝坊が許されるところですね笑。

今回は、その寝坊の一因である、アニメと小説について少し書こうかと。


アニメは、研究室の先輩で、趣味の合うイギリス人とWorkshopに行っていたときに、
「攻殻機動隊」と「Cowboy Bebop」に影響されたと聞いて、まだ観たことのない
「Cowboy Bebop」を観ているわけです。(攻殻のARISEも観ないとですが…。)

若干ルパンのような感じもするけど笑、でも面白い!
ていうか、先輩が主人公に似ている笑。


また、小説については、少し前までは、青空文庫の小説等を読もうとしていたんですが、
沈んだ気持ちを戻すため、興味があってわくわくのできるSF小説に戻ってきました笑。
(留学していても、日本にいるときとたいして変わらないっていう苦笑。)

ちょうどWired.jpが人工知能に関する小説を紹介していたので、現在これを少しづつ読んでます。
海外の訳本は読みづらいという偏見があるので、日本人作家優先で読んでおり、半分にあたる

・アイの物語、デカルトの密室、know、気まぐれロボット

を読み終えて、感想としては、

「アイの物語」が一般向けの小説としては一番面白かったな、と思います。

次点では、「気まぐれロボット」ですね。ただ、自分は一度違う作品のショート・ショートを
読んだことがあったので、ちょっと既視感がありました。

攻殻機動隊が好きな方には「know」がおすすめです。
(SF知らないと、ちょっと設定がとっつきにくいかも。)

ロボット好きな方であれば「デカルトの密室」がおすすめです。
(視点がころころ変わって読みづらかったり、専門用語が若干多いかも。)


ちなみに、小説だけでなく、最近は、AlphaGoがプロ棋士に勝ったり、Natureに掲載されるなど、
自動運転も含めると、人工知能(ソフト面)はかなり注目されてきたような気がします。
(個人的には、人工知能でいえばAlphaGoより、これが一番興味深いニュースですが。)

トヨタがAI研究所を立ち上げ、humanoidのDARPA projectを立ち上げたG. Prattや
ルンバの生みの親であるR. Brooksをアドバイザで入れたりしてるので、
小説のレベルのロボットを作るにはまだまだ時間はかかるな、とも感じつつも、
10~20年以内には、かなり近いところまでいく気はしてます。
そのときも、今のやっていることを続けていて、ロボットの開発現場にいたいですね!

なので、今のうちに、自動運転車の保険とか法律を、他社に先んじて一足先に整えてしまうと、
お金になるんじゃないかな、とかひらめきましたが、すでに誰かがやってる気がしますね苦笑。


いろいろと脱線しました苦笑。

大雑把にまとめると、アニメとか小説を読んだ結果(寂しさを紛らわすためにも笑!?)、
やっぱり自分はわくわくできるものが必要なんだな、とあらためて感じた次第です。

現状、アメリカにいても日本と変わらないひきこもりの生活ですが苦笑、
入ってくる情報は圧倒的に日本の大学にいるときよりも多いので、
あと数年間、いい環境で一歩づつがんばりたいと思います!


さて、最後になりますが、本ブログを始めた当初の目的に戻そうと思うので、
ここでの更新はたぶん最後になるかと思います。
(といって、面倒くさがってここで更新してるかもですが…笑。)

というわけで、以前のブログに書いた最後の記事と同様、PV含め好きなchatmonchyの曲の
タイトルでした。今回はofficialでPVがアップされていたので、貼っておきます。
(にしても、youtubeに全曲のPVがアップされてるとかいい時代になったもんですね、
 アメリカでは観られないんだけど苦笑。)
PVのように、好きなことを続けられるように、諦めずに、今後もがんばります。


ではでは、またね。




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