月一更新が目標だったのに、気づいたら、前回の投稿からあっという間に2ヵ月が過ぎている…。
まあ、試験期間あったり、日本に帰って留学説明会したり、進級試験があったからね!
(←言い訳です、すみません…。)
試験を終えて、自分の中でも年が明けたということで、心機一転、また月一更新を目指します!
さて、前の進級試験の9月のブログを見返してみると、このころの自分大変だったなぁ、と(苦笑)。
試験に落ちてへこみ、説明会の準備で初めのうちは、たらい回しにされてへこみ…。
授業は始まっていたから、課題をしながらの再試験受けられるかどうか、
説明会のための会場と講演者との交渉のメールのやり取り…。
いやー、大変だった(苦笑)。
でも、このあと、日本から大切な人が来て、支えてくれたおかげで助かりました。
今回の試験のときも支えてもらって、とても感謝しています。ありがとう。
そして、10月が過ぎ、11月のThanks Givingには旅行で休もうと思っていたら、
学会用の投稿論文に追われ、旅行中に夜通しでがんばって書き上げたら、
「今回は投稿を見送ろう」の一言…。うーん、大変な秋学期だったね。
ロボットのプロジェクトはうまくいったので、終わりよければなんとやら、という感じですが(笑)。
春学期・夏休みはうまくいってたのに、試験でバランスが崩れた2015年でしたね。
…、ってここまで、去年の話してる。2016の最初のブログなので、抱負を書こうかと。
やっぱり去年と同様、研究のアウトプットをがんばる一年にしたいと思います。
結局、去年も学会の投稿論文書いたものの見送りになってしまったので…。
特に、今年は頼りになる先輩が卒業してしまうので、引継ぎもいろいろやらないといけないし、
聞けることは、今のうちにいろいろと聞いておこうと思うわけです。
そして研究のプロジェクトを引っ張っていけるようになります!
進級試験の準備をしてて思ったことは、正しい努力すれば「なんとかなる」、ということ。
どのタイミングからでも一歩目を早く切り、きちんとやれば結果はついてくると思うので、
今年もがんばりたいと思います。
試験結果がでるまではドキドキですが、受かってることを信じて、また来月!
2016年1月16日土曜日
2015年8月25日火曜日
試験を終えて…
ようやく進級試験を受け終わりました。
結果は1週間後なのでわかりませんが、受かったと思っておくことにしておきます笑。
もし朗報がきたら、来月分で報告しますね笑。
さて、この夏はほとんど進級試験の準備で終わってしまったという感しかない…。
もちろん、日本に帰ってインターンもしたし、ロンドンに行ったり、ほかにもいろいろあったけど…。
甲子園もいつの間にか始まり、いつのまにか終わってたし。
他の同期がさっさとパスして、夏を満喫しているのをみると、うらやましくも思ったり笑。
とにかく、試験は終わりました。そして、もうすぐ水曜からは、もう授業が始まります。
渡米して、およそ1年が経ったと思うとなんだか早いな、と感じてます。
でも、また授業が始まると「長いな」と思うんだろうな苦笑。
前学期でなんとなくやりたいことが見えてきたので、今学期はそれをもっと進めてみたいなと。
そして専門の授業は取り終えたので、次は副専攻のを抑えにいこうと思っています。
候補として…、
・AI
・Biology/Bio-engineering
・Human interface/Ergonomics
かなぁ、と思っていますが、どうするかな笑。
そういえば、この間、バークレーで日本でコンサルに勤めている方と会いました。
経済出身と聞いていたのに、制御の2次系のシステムについての簡単な説明をなんなく理解していたところ、頭いいな、と思った次第です。
コンサルの人全般、頭がきれるのか、はたまた会った人が優秀だったのか。
そして、「ロボットやっている」という理由からか、他にも電話ミーティングをする機会があったりで、結構ロボットの流行はきているのかな、と思ったりしています。
今週末は後輩が来るとか言っているし、毎セメスター日本人の方が来てくれるのはうれしいことですね!
ではでは、今月はこのへんで。
2014年11月27日木曜日
海外大学院での生活について
8月下旬~9月の初めから、大学院での生活が本格的に始まりました。
なので、海外大学院での生活について書いていきたいと思います!
-授業について-
まず、授業について。
こちらの授業が大変だということは理解していたので、授業を何科目取るかが最初に決めるべきことでした。
一般的に1学期に3科目が限度で3科目取ると研究があまりできないと聞き、以下の2通り考えてみました。
①なるべく早めに必要単位数を確保するため、早いうちに多くの授業(3科目)を取る
②研究に、より多くの時間を割くため、授業数を減らす(2科目取る)
②のメリットとしては、研究を進めつつ、必要な授業だけを取ることができるものの、研究と同時進行で授業を受ける事を迫られることが挙げられるかと思います。
ただ、②にして、ゆっくり授業を取ろうとしようと、研究が忙しくなってきたころに、授業を取る必要に迫られる可能性があったので、結果的に、①にしました。
しかしながら、予想はしていたものの、想像以上に授業に時間を取られてしまい、研究がほとんど進んでいません…苦笑。
学期初めは、早めに授業で幅広い専門知識を得て、研究にアプライしよう!と思っていましたが、運が良いことに、早めにやりたい研究のプロジェクトに配属されたので、来学期以降をどうしようか、少し悩んでいます。
ともあれ、授業の内容はわかりやすく、いろいろな知識が身についているな、という実感もあり、早く研究に結び付けたいところです。
-周りの学生と自分-
・9, 10月頃の日記より
初めは、「さすがみんな合格してきているだけあって、超優秀な学生だ!自分は追いついていけるのか…」と不安に思っていたのですが、皆、それ相応の努力をしていることに気が付きました。
自分の場合、こちらの授業は大変だとは聞いていたものの、誕生日があったり、週末には日本から訪ねてきてくれる人がいたり、ソフトボールチームに参加したりしていたりと、最初から出遅れていたのだなと気付きました…苦笑。
「日本から訪ねてきてくれる友人がいるから…」、という理由で勉強をしない理由を作り、「周りが優秀だから…」、という口実で周りに追いつけていない自分を正当化していたように感じます。
この点については、自分のお誘いを断りにくい性格上、日本にいると、上述の勉強しない理由をよく作ってしまいがちだった気がするのですが、幸い、米国では日本のような「お付き合い」の概念がないので、10月以降は、しっかり反省して、出来る限りの時間を勉強と研究にまわすよう努めました。
・11月の感想
ただ、「まずは質より量だろ!」と思って、人より多くの時間を勉強に費やしていたのですが、あまり差が埋まっていないことに気付きました。
たぶんですが、周りの学生は、非常に要領よく勉強を行えているのに対し、自分はあまり要領が得られていないのかと。(この記事がよく書かれていると思います:https://ablogg.jp/review/1859/)
というのも、日本にいるときには、「日本語」の授業で、しかも友人とわからない箇所を相談できて、毎回の授業に関して疑問点を放置していることはなかったような覚えがあります。
一方、こちらの授業では、他の授業の中間テストや宿題に追われ、復習が間に合わなかったり、相談できる友人が少なかったりと、常に後手に回っていたため、「授業で理解する」という基本ができていなかったんだと気付きました。
周りの学生が頭がいいので、「馬鹿に思われたらどうしよう!?」と思って背伸びしてもどうしようもないので、下手なプライドは持たず、自分の素の姿で、周りの学生とたくさん議論しようと思った11月の終わりでした。
…
…
…
ああ、中間テストの返却が怖すぎる…。
2012年4月5日木曜日
持参した荷物と注意事項
突然ですが、留学前に悩んでいたことについて、少し書いておきたいと思います。
今後同じプログラムでドイツに留学する後輩のためにもね!
といっても、プログラム名は公開しない予定なので、わからないと思いますがw
ので、後輩と言わず、留学する方々の役に立てばと思います、たいしたことは書けませんがww
今回は、出発前に悩んだ"荷物"について。
精神的な悩み、というよりかは現実的(!?)な悩みでした。
とりあえず、エコノミーで飛行機に持ち込めるのは、
・手荷物1個
・23[kg]以下、かつ、3辺(縦 + 横 + 高さ)合計の和が158cm以内
ということで、超過料金を払わないようにするため、
サイズギリギリのトランク+大きめのカバンにしました。
ちなみに、この大きめのカバンというのは、"GREGORY Alpaca 40L"というもの。
NORTH FACEのBC Duffelと迷ったんだけど、見た目的にこっちを選択。
これは旅行をするときのことを考えてのことでしたが、大正解!
なんていったって容量大きいし、鍵をかけることもできるし。
あと、上下しか開かないバックパックと違い、真ん中にチャックがあるため、荷物を整理しやすい!
っと、脱線しました。
で、次は中身。
まず、服装について。
先輩から、"H&Mとかで半袖は安く買えるから、長袖持ってきたほうがいいよ~。"
というアドバイスをいただいていたので、半袖は持ってこず。
結果的には、この選択は正解でした。
たしかに日中は暑いものの、湿度が低いので、袖をまくってれば十分耐えられました!
シンガポール、日本のほうがはるかに暑い…)
ということで、服にあまりこだわりは無いので、
・長袖:7着
・厚手のシャツ:3着
・トレーナ・パーカー:3着
・セーター:3着
・ジーパン等:3本
・HEAT TECH : 5着
・スウェット兼パジャマ:2着
・バスタオル:1枚
くらいを、急いでトランクに詰めたと覚えがあります、渡航日前日にw
正直、ドイツでも物は揃うので、あまり持ってこなくても平気かと。
あとは、スーツとか、革靴とか。
個人的な注意事項としては、
・4~5月のミュンヘンは寒い(たしか以前書いたような…)ので、上着を持ってきましょう!
・ホームステイ先の洗濯が週一とかの場合があるので、パンツ・靴下は一週間分あるといいかもw
・運動着と部屋着を兼ねてジャージを持ってくるといいかと。
・バスタオルは旅行中も使えるので、あるとよし!
服装については、こんなところかと。
そして、その他。
・ホームステイ先等へのおみやげ
・電子辞書
・文法書、参考書
・PC、デジカメ、HDD、Skype用品
・お薬
・室内履き・スリッパ
ちなみに、渡航前に充電池やハンガー、変圧器あるといいよ、と聞いたものの、
これらは実際にはあまり必要ない気が…、個人的にですけど。
そして、またまた個人的な注意事項を少し。
・日本・海外対応のドライヤーを買っとくと日本でも使えるからいいかも!
(ドイツでもドライヤーは買えるので、持ってこなくても問題はありません。)
・万能変換コネクタは、いろんな国に旅行したい人は持っていると便利。
・100均とかではなく、そこそこしっかりした折りたたみ傘。
・単語カード、会話帳よりも単語帳!(あと独検用の参考書とか!?)
・あと、スペースがあるなら通学・通勤用のカバンかなぁ。
だいたい、こんなところですかね。いろいろ抜けている気もしますがw
これで、容量的には、トランク20kg+手荷物に余裕ありです。
正直、もう少し服、とくにジャージ等の部屋着を持ってきてればなぁと感じます。
国際学生証等々のカード類については、またの機会に書ければと思います。
今後同じプログラムでドイツに留学する後輩のためにもね!
といっても、プログラム名は公開しない予定なので、わからないと思いますがw
ので、後輩と言わず、留学する方々の役に立てばと思います、たいしたことは書けませんがww
今回は、出発前に悩んだ"荷物"について。
精神的な悩み、というよりかは現実的(!?)な悩みでした。
とりあえず、エコノミーで飛行機に持ち込めるのは、
・手荷物1個
・23[kg]以下、かつ、3辺(縦 + 横 + 高さ)合計の和が158cm以内
ということで、超過料金を払わないようにするため、
サイズギリギリのトランク+大きめのカバンにしました。
ちなみに、この大きめのカバンというのは、"GREGORY Alpaca 40L"というもの。
NORTH FACEのBC Duffelと迷ったんだけど、見た目的にこっちを選択。
これは旅行をするときのことを考えてのことでしたが、大正解!
なんていったって容量大きいし、鍵をかけることもできるし。
あと、上下しか開かないバックパックと違い、真ん中にチャックがあるため、荷物を整理しやすい!
っと、脱線しました。
で、次は中身。
まず、服装について。
先輩から、"H&Mとかで半袖は安く買えるから、長袖持ってきたほうがいいよ~。"
というアドバイスをいただいていたので、半袖は持ってこず。
結果的には、この選択は正解でした。
たしかに日中は暑いものの、湿度が低いので、袖をまくってれば十分耐えられました!
シンガポール、日本のほうがはるかに暑い…)
ということで、服にあまりこだわりは無いので、
・長袖:7着
・厚手のシャツ:3着
・トレーナ・パーカー:3着
・セーター:3着
・ジーパン等:3本
・HEAT TECH : 5着
・スウェット兼パジャマ:2着
・バスタオル:1枚
くらいを、急いでトランクに詰めたと覚えがあります、渡航日前日にw
正直、ドイツでも物は揃うので、あまり持ってこなくても平気かと。
あとは、スーツとか、革靴とか。
個人的な注意事項としては、
・4~5月のミュンヘンは寒い(たしか以前書いたような…)ので、上着を持ってきましょう!
・ホームステイ先の洗濯が週一とかの場合があるので、パンツ・靴下は一週間分あるといいかもw
・運動着と部屋着を兼ねてジャージを持ってくるといいかと。
・バスタオルは旅行中も使えるので、あるとよし!
服装については、こんなところかと。
そして、その他。
・ホームステイ先等へのおみやげ
・電子辞書
・文法書、参考書
・PC、デジカメ、HDD、Skype用品
・お薬
・室内履き・スリッパ
ちなみに、渡航前に充電池やハンガー、変圧器あるといいよ、と聞いたものの、
これらは実際にはあまり必要ない気が…、個人的にですけど。
そして、またまた個人的な注意事項を少し。
・日本・海外対応のドライヤーを買っとくと日本でも使えるからいいかも!
(ドイツでもドライヤーは買えるので、持ってこなくても問題はありません。)
・万能変換コネクタは、いろんな国に旅行したい人は持っていると便利。
・100均とかではなく、そこそこしっかりした折りたたみ傘。
・単語カード、会話帳よりも単語帳!(あと独検用の参考書とか!?)
・あと、スペースがあるなら通学・通勤用のカバンかなぁ。
だいたい、こんなところですかね。いろいろ抜けている気もしますがw
これで、容量的には、トランク20kg+手荷物に余裕ありです。
正直、もう少し服、とくにジャージ等の部屋着を持ってきてればなぁと感じます。
国際学生証等々のカード類については、またの機会に書ければと思います。
馬と鹿
前回の更新をして早1ヶ月が経つんですね…、まさに光陰矢の如し!
今後ブログは1月おきに更新しようかなw
はてさて、唐突ですが、"馬"と"鹿"の区別はつきますか?
できますよねw 上の2つの漢字が読める人が区別できないことはないと思います。
鹿を指して馬と言ったことが、馬鹿の語源になったとか。
では、もう一問。"Pferd"と"Hirsch"の区別はつきますか?
おそらく、質問の意味が理解できない人が多数だと思います。
とかいいつつ、上の質問から推測すれば一発なんですけどw)
大方の予想は着くと思いますが、これはドイツ語で馬と鹿です。
もし、いきなり2つ目の形式で質問したら、おそらくほとんどの人は、
質問の意味がわからないと思います、区別することはできたとしても…。
つまり、人間勉強することって大事なんですよね!
そんなことをWG(=Wohngemeinschaft/ハウスシェア)をしていて思いました!!
というのも、現在ハンガリー人、中国人、ドイツ人と一つ屋根の下、共同生活を送ってます。
ドイツ人と中国人は自分より古株なのですが、旅行中。
そのため、自分より新米のハンガリー人と2人で生活しています。
けど、彼は英語とドイツ語をほとんどしゃべれないので、あまり会話はないです…。
(ハンガリーの公用語ってハンガリー語って知ってた!?)
で、この彼がなかなかの曲者で…、ゴミの分別を一切しないんです…。
生ゴミをなぜかプラスチック用のゴミ箱に捨て始めて…。
しかも、掃除は一切しないときたw
………
そんな彼を見ていて、当初は非常に腹が立っていたんですが、
しばらく考えて、もしやハンガリーではゴミの分別という概念がないのでは!?と考え始めました。
そしたら、予想的中!!
Google先生に寄せられている情報によると、まだまだゴミの分別は行われてないんだとか。
そういえば、昔のシンガポールでも、"ダストシュート"と呼ばれるゴミ回収口になんでも突っ込んでたような…。
今はどうなっているかは知りませんw
ちなみに、ドイツのゴミ分別はおおよそ日本と同じ感じか、もう少し簡単という印象ですね。
でも、ペットボトルにはPfandとかいうめんどくさい制度があります。
とまぁ、いわゆる文化・慣習の違いというのを目の当たりにした感じですが、
同時に「無知」であることは怖いな、ということを痛感しました…。
(ようやく前フリとつながった…w!?)
「無知」であることは、知らぬ間に人を傷つけているのにもかかわらず(実際自分も腹が立ちましたw)、
自分が悪いとは思わないため、ソクラテス(!?)によれば、無知は罪らしいです。
(使い方・意味が正しいかはわかりませんw)
が、自分は無知であること自体は、仕方のないことであると感じました。
だって、自分も他国の文化・慣習のことなどよく分かっていません。
(タイではお坊さんの頭をなでてはいけないとか、中国人は頭を下げることは服従(!?)を意味するため、
日本人のように頻繁に頭は下げないとか、まだ少ししか知りません…。)
しかし、「無知」である状態を継続することこそ、罪であると思いました。
何もせず、自分の「常識」を突き通すのではなく、常に勉強する、学ぶ姿勢が大切だと感じています。
子供であることは「無知」であるから、ある程度の失敗は許容される・するべきであるものの、
大人になったら、「無知」であることは「馬鹿」の烙印を押される可能性があることに注意しておかなければいけない!と考えさせられた今日この頃でした。
今後ブログは1月おきに更新しようかなw
はてさて、唐突ですが、"馬"と"鹿"の区別はつきますか?
できますよねw 上の2つの漢字が読める人が区別できないことはないと思います。
鹿を指して馬と言ったことが、馬鹿の語源になったとか。
では、もう一問。"Pferd"と"Hirsch"の区別はつきますか?
おそらく、質問の意味が理解できない人が多数だと思います。
とかいいつつ、上の質問から推測すれば一発なんですけどw)
大方の予想は着くと思いますが、これはドイツ語で馬と鹿です。
もし、いきなり2つ目の形式で質問したら、おそらくほとんどの人は、
質問の意味がわからないと思います、区別することはできたとしても…。
つまり、人間勉強することって大事なんですよね!
そんなことをWG(=Wohngemeinschaft/ハウスシェア)をしていて思いました!!
というのも、現在ハンガリー人、中国人、ドイツ人と一つ屋根の下、共同生活を送ってます。
ドイツ人と中国人は自分より古株なのですが、旅行中。
そのため、自分より新米のハンガリー人と2人で生活しています。
けど、彼は英語とドイツ語をほとんどしゃべれないので、あまり会話はないです…。
(ハンガリーの公用語ってハンガリー語って知ってた!?)
で、この彼がなかなかの曲者で…、ゴミの分別を一切しないんです…。
生ゴミをなぜかプラスチック用のゴミ箱に捨て始めて…。
しかも、掃除は一切しないときたw
………
そんな彼を見ていて、当初は非常に腹が立っていたんですが、
しばらく考えて、もしやハンガリーではゴミの分別という概念がないのでは!?と考え始めました。
そしたら、予想的中!!
Google先生に寄せられている情報によると、まだまだゴミの分別は行われてないんだとか。
そういえば、昔のシンガポールでも、"ダストシュート"と呼ばれるゴミ回収口になんでも突っ込んでたような…。
今はどうなっているかは知りませんw
ちなみに、ドイツのゴミ分別はおおよそ日本と同じ感じか、もう少し簡単という印象ですね。
でも、ペットボトルにはPfandとかいうめんどくさい制度があります。
とまぁ、いわゆる文化・慣習の違いというのを目の当たりにした感じですが、
同時に「無知」であることは怖いな、ということを痛感しました…。
(ようやく前フリとつながった…w!?)
「無知」であることは、知らぬ間に人を傷つけているのにもかかわらず(実際自分も腹が立ちましたw)、
自分が悪いとは思わないため、ソクラテス(!?)によれば、無知は罪らしいです。
(使い方・意味が正しいかはわかりませんw)
が、自分は無知であること自体は、仕方のないことであると感じました。
だって、自分も他国の文化・慣習のことなどよく分かっていません。
(タイではお坊さんの頭をなでてはいけないとか、中国人は頭を下げることは服従(!?)を意味するため、
日本人のように頻繁に頭は下げないとか、まだ少ししか知りません…。)
しかし、「無知」である状態を継続することこそ、罪であると思いました。
何もせず、自分の「常識」を突き通すのではなく、常に勉強する、学ぶ姿勢が大切だと感じています。
子供であることは「無知」であるから、ある程度の失敗は許容される・するべきであるものの、
大人になったら、「無知」であることは「馬鹿」の烙印を押される可能性があることに注意しておかなければいけない!と考えさせられた今日この頃でした。
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