今後ブログは1月おきに更新しようかなw
はてさて、唐突ですが、"馬"と"鹿"の区別はつきますか?
できますよねw 上の2つの漢字が読める人が区別できないことはないと思います。
鹿を指して馬と言ったことが、馬鹿の語源になったとか。
では、もう一問。"Pferd"と"Hirsch"の区別はつきますか?
おそらく、質問の意味が理解できない人が多数だと思います。
とかいいつつ、上の質問から推測すれば一発なんですけどw)
大方の予想は着くと思いますが、これはドイツ語で馬と鹿です。
もし、いきなり2つ目の形式で質問したら、おそらくほとんどの人は、
質問の意味がわからないと思います、区別することはできたとしても…。
つまり、人間勉強することって大事なんですよね!
そんなことをWG(=Wohngemeinschaft/ハウスシェア)をしていて思いました!!
というのも、現在ハンガリー人、中国人、ドイツ人と一つ屋根の下、共同生活を送ってます。
ドイツ人と中国人は自分より古株なのですが、旅行中。
そのため、自分より新米のハンガリー人と2人で生活しています。
けど、彼は英語とドイツ語をほとんどしゃべれないので、あまり会話はないです…。
(ハンガリーの公用語ってハンガリー語って知ってた!?)
で、この彼がなかなかの曲者で…、ゴミの分別を一切しないんです…。
生ゴミをなぜかプラスチック用のゴミ箱に捨て始めて…。
しかも、掃除は一切しないときたw
………
そんな彼を見ていて、当初は非常に腹が立っていたんですが、
しばらく考えて、もしやハンガリーではゴミの分別という概念がないのでは!?と考え始めました。
そしたら、予想的中!!
Google先生に寄せられている情報によると、まだまだゴミの分別は行われてないんだとか。
そういえば、昔のシンガポールでも、"ダストシュート"と呼ばれるゴミ回収口になんでも突っ込んでたような…。
今はどうなっているかは知りませんw
ちなみに、ドイツのゴミ分別はおおよそ日本と同じ感じか、もう少し簡単という印象ですね。
でも、ペットボトルにはPfandとかいうめんどくさい制度があります。
とまぁ、いわゆる文化・慣習の違いというのを目の当たりにした感じですが、
同時に「無知」であることは怖いな、ということを痛感しました…。
(ようやく前フリとつながった…w!?)
「無知」であることは、知らぬ間に人を傷つけているのにもかかわらず(実際自分も腹が立ちましたw)、
自分が悪いとは思わないため、ソクラテス(!?)によれば、無知は罪らしいです。
(使い方・意味が正しいかはわかりませんw)
が、自分は無知であること自体は、仕方のないことであると感じました。
だって、自分も他国の文化・慣習のことなどよく分かっていません。
(タイではお坊さんの頭をなでてはいけないとか、中国人は頭を下げることは服従(!?)を意味するため、
日本人のように頻繁に頭は下げないとか、まだ少ししか知りません…。)
しかし、「無知」である状態を継続することこそ、罪であると思いました。
何もせず、自分の「常識」を突き通すのではなく、常に勉強する、学ぶ姿勢が大切だと感じています。
子供であることは「無知」であるから、ある程度の失敗は許容される・するべきであるものの、
大人になったら、「無知」であることは「馬鹿」の烙印を押される可能性があることに注意しておかなければいけない!と考えさせられた今日この頃でした。
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