2012年4月5日木曜日

カルマ

1ヶ月ぶりの更新!着実に月1になってきておりますw
自分としては、月末にレポート書いているので月2の気分なんですがw
一応書きたいネタはいくつかあるものの、いかんせん筆無精なもので…。)


ともあれ今月wは、現在参加している某プログラムの同期から受けた刺激について。

8、9(10)月は一人で考え事をする機会が多かったものの、11、12月は一転誘ったり、誘われたりで、毎週末同期と会って話をしています。



こう書くと、”ドイツにいるんだから、機会を活かしてドイツ人と絡めよ!”とか言われそうですが、

外人が嫌いな
自分としては、日本に帰ったら余計に会いにくくなるであろう、この稀有でアクティブな人達と会って話がしてみたくて。
それに、ドイツ人は会社にも大勢いるけど、同期は20人程度しかいないしw

とか言ってますが、ほんとは自分の思うままに過ごしているだけですw
いやー、自分のわがままに付き合ってもらっている同期の優しさに感謝ですm(_ _)m



脱線しました。
で、就職を控えてる人達もいたりで、皆それぞれにいろいろなことを考えてました!

そんな同期との会話の中、ある言葉が、その時は理由も分からず、無性に自分に突き刺さりました…。

”自分の鼻はそんなに高くない。でも、これが自分の鼻なんだって、現実として受け止めて、ありのままの自分として受け入れることが自分に自信を持つ上で大事だって。”
録音してたわけではないので、多少言葉は違うと思いますが、ニュアンスは正しいかとw)


そして昨日、日記を読み返していると、違う同期の、

”(君は)ステレオタイプというか、偏見、先入観とか思い込みが強いよね。”

という日記の中の言葉に、赤線を引いている過去の自分を見つけました。


この2つの言葉に強い印象を受けたことは、無意識下で、なにかしら思い当たる節があったわけで…。
考えたところ、自分は”自分や相手に勝手に衣を被せてしまう”タイプだったんではないかと。


”自分はこう見られたい、こうありたい”という願望に沿うよう、また、自分が思う弱いところ、嫌いなところは隠すように、精一杯の自分を見せていたのかなぁ、と。

”彼(彼女)はこういう人のはずだから、こう接しよう”という勝手な判断から、その人の印象を自分の中で決めつけ、フィルターを通したその人の姿しか見ていなかったのかなぁ、と。

そうではなくて、
・自分の弱いところ、嫌いなところも見つめて、理想の自分と現実の自分のギャップを受け止める。
・人を自分で勝手に判断せず、会話をすることで相手の姿を捉えるようにする。

自分の弱いところを含め、実際には自分がどのように見られているかを把握し、内側から見た自分との違いを今一度把握し、自分の輪郭を掴む。
そして、人を勝手に判断せず、ありのままの輪郭を受け入れるよう努力をする。

人から”見られる”人間社会で暮らしていくには外側の自分を認識する必要もあって、そのためには人と話すしかないのかと。

そういう意味でも、人は一人では生きられない。


手(言葉)と手で触り合って形(自分と他人の輪郭)がわかる。
お互いがお互いの鏡であるということ。



というわけで、本日のタイトルは”カルマ”だったんですw
BUMP好きな人なら、たぶん分かるよねw!?)

うーん、なんか自分でもあまりすっきりしないまとめ方ですが、今回もこのへんで。

たぶん年内には更新しないのでw、)みなさん、良いお年を。来年も充実した年にするぞー!!

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