この間、日本にいる友達とチャットしてて思ったことを少しばかし書きたいと思います。
それは、”日本は水の大国である”、ということ。
とまあ、こんな話になったのは食いしん坊な友達がドイツの食事について聞いてきたからなんだけどw
知っている人もたくさんいらっしゃると思いますが、
ドイツ(というか、欧州!?)のレストランでは”お冷”は出ません!
水は買う必要があります!!(ちなみに、注意しないと炭酸水が出てきます。)
今日行ったレストランだと、水0.3L:1.8ユーロ、コーラ0.3L:2.1ユーロ、ビール0.5L:3.2ユーロ)
こんな感じで、ドイツでは水は高価みたいで、ホームステイ先でも、
”1日のお湯の量に限りがあるから、シャワーは5分以内に入ってください。”
とかいう貼り紙がされていたりします。
そうそう、バスタブはなく、シャワー室があるだけの家庭がほとんど…、のはず。
あと、洗濯は週に2回で、洗濯機が一杯にならなかった分は来週に繰越。
また、他のホームステイ先では、洗濯1回につき数ユーロ取られるとか。
注:でも、スーパーで売っている飲料水は1.5Lで0.4ユーロとかそれ以下で売ってます。)
でも、そういえば、シンガポールもお冷はでなかったような…。
まあ、ホーカー(公共の食堂のような場所)で食事をしていたので、当たり前といえば当たり前ですがw
水道代については詳しく知りませんが、マレーシアから買ってたみたいなので、おそらく高かったはず…!?)
こうして考えてみると、日本は水に恵まれているなぁ~、と思ってしまうわけでして。
日本にいる間は、冬の寒い日にはお風呂に入ってたし、毎日洗濯してたし、お冷好きなだけ飲んでたし笑
日本からドイツに来る前には、地震に伴う計画停電で、”電気のある生活”のありがたさを切実に感じ、
うちの場合、井戸水を汲み上げているため、電気が止まると必然的に断水になってしまうのです…泣)
来てからは、蛇口をひねったら、水が出て、それを自由に使える生活のありがたさを切実に感じる今日この頃でした。
0 件のコメント:
コメントを投稿