2012年4月5日木曜日

節電

日本は35℃を超える猛暑日が続いているようですが,ドイツは適度に暖かく日本の夏に比べれば過ごしやすいものの,よく雨が降っております….


で,まあ気温とかとも関係する話ですが,タイトルにもあるように,日本人の立場からすると(少なくとも自分の視点では)、ドイツは”節電”を行なっているなぁ,と感じると思います。

まず,企業、借家、ホームステイ先さらには語学学校にも冷房をいうものがなかったような….(ちなみに,暖房は上記全てにおいて完備されてます.)

加えて,企業では日中はほとんど電気を付けません!(細かい作業でそれなりの光量が必要なときは別.)
さらに,同じ家に住んでいる人たちも,夜にダイニングでテレビを見るときとか電気をあまりつけません….(なので,なんか映画館のような雰囲気でしたw)


もちろん,意識の問題とか国の違いによる条件の差(電気代とか!?)も多大に影響しているとは思いますが,今回は別の着眼点で書きたいと思います.

それは,"目の色"! 正確に言えば,虹彩の色らしいです.

ここに着目した理由は,以前友達から,

"欧州の人達がグラサンかけるのは,ファッションではなく,かけないと眼が焼けちゃうかららしいよ~."

というのを聞いたからなんだと思います.
(以前も書いたかもしれませんが,日本人にとってはファッションでも,欧州の人は実用的に利用しているように思います。例えば雨の日に傘代わりにパーカーのフードで済ますとか.)

気になったので,w○kiとかで少しばかり調べてみました↓


単純にいうと,虹彩とは,黒目(瞳孔)に入る光量を調節しており,虹彩が青の場合,黒の場合よりも瞳孔に入ってくる光量が多くなるので,日本人よりも欧州の人の眼は焼けやすいらしいです.

(注) 黒の虹彩は,すべての波長の光を吸収し,光を反射しないから黒くみえる.一方,青の虹彩は,青く見える光の波長を除いた光を吸収しているので青く見えます.つまり,黒い虹彩は青い虹彩よりも,青の波長の光の分だけ多くの光を吸収するので,瞳孔に入る光量は青い虹彩の方が多くなる,ってことですね.

↑少しは理系らしく!?書いてみましたw 間違ってたらごめんなさい。詳しくはwebで!)


って考えると、実際には少なからず体質も関係していたんですね~.
人間も少なからず進化してきたんですね~.
この先一世紀とかのスパンで見て,社会のグローバル化に伴い,一定の場所に住まなくなった人間(海外転勤が続く人とか)がどう進化(退化!?)していくのか!? 誰か研究している人いるのかなw?






最後に一言.誰かのブログで読んだんですが,

"歴史的な観光名所の少ない大都会東京の売りって,節電なんかせず,電気を使ってこそだよね!"

いろんな都市を回って,"たしかに!" と思ったので,最後に書かせていただきました.
今は震災後で無理だとは思いますが,いつの日かまた去年の東京の姿を見れればと思います.


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