先輩に会うためにフランクフルトに行ってきました!
その復路の間、とくにやることがなかったので、ブログを書こうかと。
(明日のプレゼン資料を会社に忘れた…、っていうのは内緒w)
えーと、まずは先日お世話になった方の送別会のことから。
といっても、その送別会で知り合った研修先の日本人社員の方とのお話ですが。
この会話のメインの内容は、研修先での仕事内容とか就活についてでした。
まず、就活についてから。
今回お話させていただいた方はいろいろと経験をなさっていて、ご自身の経験談から、
”まず見るべきは、福利厚生!!”ということでした。
というのも、日本の中小企業では、いわゆるサービス残業と題して、
残業代なしで働かされた上、土日も休みがないところもあるとか…。
なので、もし面接のときに残業とかの話をボカしてくるようだと要注意だそうです!!
日本の大企業はある程度しっかりしているので問題ないそうですが…、実際どうなんでしょうw!?)
ご自身が新卒の時は、企業の仕事内容ばかりに気にしていたものの、
長く働くことを考えれば、仕事内容だけではだめだと。
また、この方はすっかりドイツ(欧州!?)での働き方に慣れられたようで、条件に、
”且つ、フレックス制で、責任範囲が明確に定められていること”とおっしゃってました。
フレックス制…、この点については自分も大いに賛成できる点です!!
だって、朝起きるの辛いんだもん…、研修先がフレックス制で本当によかったw
そして、印象深かったのが、”責任範囲が明確に定められている”という点。
これは、理系の人で、個人でコツコツと作業をこなしていく人は大いに賛成できる点じゃないかと思います。
例えば大学の授業で、複数人のグループワークをするとして、
自分一人が作業をして、アウトプットしても、なにもしていない他の人と同程度の評価…。
かと言って、自分がやらなきゃ、単位が危うい…。こんな経験した人結構いると思います!!
ある種の社会主義が日本では行われているんですよねw)
仕事の話に戻します。
日本の企業だと他の人から仕事を回される…、といったことがあるようですが、
仕事での責任範囲が明確に定められていれば、自分の分さえ完璧に仕上げれば問題ないわけです。
もちろん、仕事の責任範囲にも個人差は大いにあるようですが…)
この点に関しては、日本よりも欧州企業のほうがしっかりしているんじゃないかと自分も感じてます。
続いて、仕事内容について、といきたいんですが、伏せさせていただきますw
一応どこまで話していいのかわからないのでw)
なので、インターンを2ヶ月終えた自分の感想を少し。
正直なところ、この2ヶ月間、自分の中で自問自答し悶々としていました。
”友達は解析とかプログラムとか高度なことをいろいろやっているのに、
それに比べ、今の自分は満足なのか!?”と。
幾分、負けず嫌いな面も持ち合わせているものでw)
けど、今回研修先の社員の方との話等を通して、考えさせられたことは、
企業の部署(事務も含む)にはそれぞれの仕事があるんだということ。
そして、各部署が上手に機能することによって、会社は回るんだと。
自分の会社での位置を理解して、自分の役割を果たす。
それが会社のコマになることなんだと。
この2ヶ月間の自分というのは、”高度なこと=研究・開発”ありきで考えていたんだなぁ、
と考えさせられました。
でも、企業(主に製造業!?)において、研究・開発といったハイテクなことは一部で、
大部分、つまり売上の大半はローテクがベースなんですよね。(もちろん、企業によると思いますが。)
だから、いわゆる”泥にまみれる”仕事というのが普通なんですよね。
友達はたまたま(または狙って!?)研究・開発の部署に配属されただけなんだと。
こう考えると、なんか悶々としていた気持ちが妙にすっきりしました。
ある種、自分に対する言い訳とも考えられますが…。)
このプログラムの参加目的に、「”研究”と”仕事”の違いについて考える」ことを掲げて、
”この1年は全力で会社のコマになろう!”と心がけて大企業に応募したのに、
企業の仕事もある種研究だと考えていた自分がいたことに改めて気づかされました。
あまりまとまってる気がしませんが、とりあえずこのへんで。
0 件のコメント:
コメントを投稿