ドイツに来て、一人暮らしをして、すごくコンビニが恋しくなりましたw
というのも、一人暮らしをしていると唐揚げとか揚げ物を作らない(←技量的に作れない!?)ので、
ファミチキとかをひさしぶりに食べたい!という感情に襲われています笑
どうしようもなくなったら、近くにあるマクドナルドに駆け込みたいと思います。
で、なんでコンビニってドイツにないんだろう、っと一人で勝手に考えてみました。
ちなみにシンガポールにはあった覚えがあります。
ざっと考えた結果、主な要因は、
(1). 町(住宅街)と町の間に距離がある
(2). 17時には仕事を終え、帰宅する
が挙げられるかと。
(1)については、ミュンヘン郊外でチャリをこいでいたときに特に思ったことです。
ミュンヘン郊外(といっても市内から電車で30分)の場合、ある住宅街から次に移動する際、
畑や森を抜けないといけません。そう、この区間には人がいない訳です。
に対し、シンガポールや日本とりわけ東京近郊だと、どこに行っても家やビルだらけ…。
つまり、東京近郊では、コンビニの利点である”どこにでもある”という状況を作り出すために、
多数の店舗を配置することに、企業としてもメリットがあると考えられます。
(人が多ければ多いほど、集客は容易という仮定が含まれます。)
すると、"じゃあ、欧州の市内とか住宅街に大量に配置すればいいんじゃない?"という疑問が浮かぶかもしれません。
そこで、理由の(2)です。
どういうことか、順を追って説明します。
まず、コンビニは、加工食品、ファーストフード、日配食品を含む食品類が売上の大半を占めています。
有価証券報告書によると、セブンイレブンは売上の約60%、ローソンは売上の約90%みたいです。この見方が正しいかはわかりませんが…w)
つまり、コンビニは消費者が食品を買ってくれないと、経営が成り立たないと考えられます。
(ジャンプとかの雑誌は、客寄せのために置いてるってことですねw)
で、理由(2)とどうつながるか、です。
17時には仕事を終えて家に帰るので、家族と一緒にご飯を食べられます。
なので、わざわざ晩ご飯にコンビニ弁当を買って、食べるとかしないんですね。
ちなみに、仕事中に間食している人もあまり見かけません。
加えて、住宅街には20時まで開いているスーパーがあります。
仮に一人暮らしだったとしても、スーパーで食品買って、ご飯作っても、十分な睡眠時間を確保できます!
(↑実体験に基づく感想。)
つまり、住宅街においても、コンビニの生命線である食品が売れない環境が出来上がっているんじゃないかと思うわけです。もちろん、スーパーよりも安い値段で食品を売れれば別ですが…。
その他、ドイツでは10時間以上働いてはいけない法律がある!とか、ドイツ人の食生活は基本主食単品で、日本人みたいに惣菜をコンビニで売っても意味ないから、とか、他にもいろいろ理由はあると思います。
が、今日はこのへんで終わりたいと思います。あまりまとまっていなくてすみません。
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